Alloro125
PGO
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08年式
実走を伴う経過観察が必要と判断されたF/Rホイール12インチ化であったが、暫定的な作業完了から既に6ヶ月が経過した。
実質300km程度の距離を走行した結果、いくつかの要改善箇所が認められた。

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フロント側は、ブレーキレバーを握り込む速さの違いによって制動距離やブレーキパッド圧着の圧力に差が出る事が認められた。
但し、これは以前から見られた改善個所でもある為、ブレーキフルードの交換により変化が得られるか確認が必要

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リア側は、ブレーキパッドの圧着時に鳴きが発生する事が認められ、ブレーキキャリパーのクリアランス調整が必要

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2011年12月に総走行距離が4000kmに到達し、それから3年6ヶ月を経てようやく総走行距離が5000kmに到達したAlloro!

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本来であれば、経過期間、若しくは、走行距離の何れかの早期到達基準でオイルメンテナンスを行う必要があるのだが…
ここで、3年6ヶ月振りとなるオイルラインのメンテナンスを行う

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ギアオイルは1000km、3年6か月と言う時間を感じさせない程に綺麗な状態


↑カーソルをポイントすると画像が変化します!
エンジンオイルは当然…


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オイルメンテナンスを億劫に感じる要因の一つがオイルフィルターカートリッジの交換にあるのだが、これを簡易的に行えないかと思案し、クーリングカバーの着脱だけでオイルフィルターカートリッジの交換が可能か検証する。


↑カーソルをポイントすると画像が変化します!
車体下部から排油パックのビニール部分を差し入れ、オイルフィルターカートリッジの取り外しの際に漏れ出るエンジンオイルの受け皿となるよう、オイルクーラーASSYとオイルフィルターカートリッジの周辺を覆う

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オイルフィルターカートリッジの交換を行ってみたところ、狭く限られた空間内での作業とはなるが、利用する工具によっては楽な工程と考えられなくもない。

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Castrol製のGEARBOX OILを90cc、BP製のViora Super V[10w-40]を900cc注入

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1000km、3年6か月を使用したスパークプラグは、経年の割には固着もなく焼けも正常であった。
ストックしていたNGK製のスパークプラグ[CR7HSA]とプラグ用コネクタに新調し

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最後にエンジンオイル警告灯をリセットしてオイルメンテナンスが終了