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PGO
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08年式
要対処事項であるフロント側とリア側双方のクリアランス調整を実施する。

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M8、M10、M12の各種ワッシャ、シム類を準備

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先ずは、比較的軽度の圧着が見られたリア側のブレーキキャリパーのクリアランス調整に着手!

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ブレーキキャリパーとキャリパーサポートの間にシム[0.5mm]を挟む事でブレーキキャリパーのセンターを出す。

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リアホイールの回転に渋りが感じられるが、実走によってブレーキディスクが均される事で解消可能な範囲と判断

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続いてフロント側のクリアランス調整に着手!

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ブレーキキャリパーに始まり、アクスルのスペーサー、メーターギア、ブレーキディスクと数時間を掛けて様々な手法を試みたが、どれも解消と言える範囲に収まらない。。。

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試行錯誤しながらも、ブレーキディスクとブレーキパッドの圧着具合が許容と判断された手法は、リア側と同様ブレーキキャリパーのオフセットと言う結論に至った。
処理も同様にシム[0.5mm]を挟む事でブレーキキャリパーのセンターを出す。

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ブレーキパッドがブレーキディスクに圧着しフロントホイールが回転しなくなる事はないが、ブレーキレバーを握り込んでいるかのような抵抗感を感じる。
とは言え、ブレーキディクスの厚みがフロントホイールの回転に渋りを引き起こしている可能性が高い為、暫くは実走を伴う経過観察が妥当と判断した。

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実走によってブレーキディスクとブレーキパッドが均されれば解消される可能性を考慮して、暫定ではあるが現時点を以てAlloroの12インチホイールへの換装を完了とする!

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ブレーキフルードの交換まで行い後工程を終了としたかったのだが、ある程度ブレーキディスクとブレーキパッドを均す為の実走が必要との見方から現時点で後工程を終了とする。

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外装類を取り付け作業を終了