HDD増設
アナログからデジタルへ時代が移り変わり、データ管理が日常化した現代においてデータのバックアップに欠かせないのが記憶装置です。
フラッシュメモリやSSDと言った耐衝撃性に優れた製品が販売シェアを伸ばし始めた昨今ですが、大容量のデータをバックアップする場合にはやはりディスクプラッタを採用するHDDが優勢です。

空き領域の割合
現在使用中のCOOLER MASTER[CM690 Plus rev2]には、現在のところデータバックアップ用のHDDとして3TBのHDDを4台増設しているのですが…
各HDD共に"空き領域の割合"が10%台と言う心許無い容量となりました。
COOLER MASTER[CM690 Plus rev2]は、5.25" シャドウベイ×4、3.5" シャドウベイ×6を備えているのですが、現在の空きベイが5.25" シャドウベイ×2と言う状況です。
また、HDD増設に欠かせないM/B[Z87 Extreme4]のSATAは、SATA3×8を備えているのですが、現在の空きポートがSATA3×0と言う状況です。
そこで、SATAの内部ポートの増設を検討したのですが、ケースの空きベイに余裕がない事から、消費税増税前に

HDD増設
写真のRAID enclosure[5Bay](15980円)と
※消費税増税後の2014/07/13時点では15480円


↑カーソルをポイントすると画像が変化します!
CENTURYのポートを増やしタイ[ポートマルチプライヤ対応](3490円)
※消費税増税後の2014/07/13時点では5157円

HDD増設
そして、TOSHIBAのDT01ACA300(10880円×3)を購入しました。
※消費税増税後の2014/07/13時点では10260円

上記パッケージにおいて、唯一の難点はデータ転送速度が抑制されてしまう事!
M/BとHDDはSATA3(6.0Gbps)対応なのですが、RAID enclosure[5Bay]のeSATAはSATA2(3.0Gbps)と言う難点があります。
RAID enclosure[5Bay]はホットプラグ対応との事ですが、eSATAで使用する際に、ホットスワップが可能であればeSATAで利用し、ホットスワップが不可であれば理論値上でもeSATAより高速なUSB3.0で利用するのが良いかもしれません。

HDD増設
消費税増税後にSEAGATE ST3000DM001(9698円×2)を購入しました。

時間経過により大容量のHDDが発売となった経緯もありますが、増税後の方が増税前よりも約3000円も安く購入出来たようです。。。