Borsalino
写真は、創業150年の歴史を持つ帽子の老舗BorsalinoのHP画像です。
現在、"Borsalino"と"Borsalino 18.57"と言う2つのブランドラインがあるようですが、Borsalinoはフェルトハットの代名詞とされているブランドです。
私にとってBorsalinoのフェルトハットは、子供時代から抱き続ける大人の男の象徴であり、"Borsalinoの似合うオッサンになりたい"と言う人生の目標そのものでした。

Borsalino
こちらの画像は、Borsalinoから販売されている"BEAVER"です!
"BEAVER"は現在購入を検討しているアイテムの一つでもあるのですが、購入を決断出来ない理由が94550円(税込)と言う価格にあります。
Borsalinoのアイテムは日本国内販売協約により定価販売が義務付けられている為、本物のBorsalinoを購入する場合には上記の価格でしか購入する事は出来ません。

Borsalino
2014年4月1日より消費税の段階的増税が開始される事、加えて、前年比で通貨の円高基調と言う条件下である事からBorsalinoを購入する上で現時点が最安値と言う事になります。
自分の年齢が世間的には"オッサンと呼ばれる年齢"に達した事を自覚しつつ、子供時代に想った大人の男へ少しでも近付けるよう、現在販売されているアイテムの中から安価なラインを数点購入してみました!

Borsalino
Borsalino 18.57の中から3点


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BJ303のDark Brown、Dark Gray、Black

Borsalino
Borsalinoの中から1点


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ALESSANDRIA VELLUTATOのBlack

Borsalino
白の裏地には「Rain Proof Line Water Repellent Fur Felt」の記述が見えます。
アイテムの価格ライン毎に裏地が異なる為、裏地を見ればそのアイテムの値段が解ってしまいます。笑

Borsalino
オプションとしてBorsalino特製の保存箱(黒)とハットブラシ(小)を購入しました。

Borsalino
今回は"BEAVER"ではなくALESSANDRIA VELLUTATOを購入したのですが、ALESSANDRIA VELLUTATOを実際に手にしてみて感じた印象は、アイテムのクオリティの高さ故に「普段使い」が許容出来るギリギリの品質と言う印象でした。
従って、ALESSANDRIA VELLUTATOより高価な"BEAVER"は「普段使い」が出来そうにないと言う事になります。
今回の購入はカラーやサイズを知る事を意図した試験購入の意味合いが強かったのですが、更に高価なラインを購入するか否かは再考の余地がありそうです。
とは言え、私と同じ考えを持つ人が多いのか、目星を付けたアイテムのカラーやサイズが日に日に完売となっている為、結論に要する時間は短い方が良さそうです。