コーヒー粉
写真は、THERMOSのpurezzaでドリップし終わった直後のペーパーフィルターです!

コーヒー粉
珈琲を飲む際、必ずゴミとして処分しなければならないのが"コーヒーを抽出した後のコーヒー粉"です。
私の場合、コーヒーメーカーでドリップし終わったペーパーフィルターのコーヒー粉や全自動エスプレッソマシーンのカートリッジから排出されたコーヒー粉のクッキーが該当します。

コーヒー粉
写真は、とある平日の1日に消費したコーヒー粉です。笑
写真のコーヒー粉の量は、1カップを130ccとした場合に15~16杯分を消費した量になります。
私の場合は消費量の多さが問題とも言えますが、珈琲の消費量は平均して100g/日を消費している為、"コーヒーを抽出した後のコーヒー粉"は上記計算で1週間に換算すると一人の消費量としては過剰とも言える消費量となります。笑

コーヒー粉
"コーヒーを抽出した後のコーヒー粉"は、通常であれば生ゴミとして処分するのですが、私の場合はペーパーフィルターからコーヒー粉のみをボールに別け、水分を含んだコーヒー粉を一旦乾燥させます。

コーヒー粉
コーヒー粉が完全に乾燥したら、乾燥したコーヒー粉を自宅の庭や花壇の土に散布して処分しますw
実践されている人も多いので、特に珍しい処分方法ではありませんが、庭や花壇の土に散布するメリットとしては、消臭、防虫効果の他、やがては土に還るので土の嵩増しにもなります。笑
また、コーヒーの香りが強く残っている間は犬猫を遠ざける効果も僅かながらにあるようです。
1週間分を溜めると写真のボールは淵までコーヒー粉で一杯になりますが、別の資源として活用し自然に還す事で処分を代替しています。