排泄
犬を飼う人間として声を大にして言えない悩みが犬の排尿です。。。
バイクにカバーを掛けて駐車させている事に落ち度があると言ってしまえばそれまでですが…
個人の財産である乗り物への排尿は犬には無理でも人間ならば排尿すべき場所でない事を当然に理解すべきで排尿させないと言う対応が一応の常識と認識されています。

排泄
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同じような悩みを抱える人々から意見を聞き様々な方法で排尿を防止しようと試みては来たのですが…
排尿の瞬間及び飼い主と犬種の特定を行うべく赤外線対応監視カメラを設置してから間もなく1年が経とうとしています。
追跡調査の後に赤外線対応監視カメラの使用上の問題から撮影された映像の管理に問題が発生し解決するまで一定期間の監視を見送っていたのですが気温が暖かくなって被害が重症化した事から改めて監視を再開したところ…

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2010年5月16日PM01:02

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2010年5月21日PM02:14

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2010年5月24日PM09:10

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2010年6月6日PM00:45

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2010年6月10日PM00:21

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2010年6月13日AM11:13

10-06-14[AM07.58]
2010年6月14日AM07:58

10-06-15[AM06.49]
2010年6月15日AM06:49

10-06-19[AM07.53]
2010年6月19日AM07:53

10-06-20[PM03.52]
2010年6月20日PM03:52

10-06-22[AM07.39]
2010年6月22日AM07:39

10-06-29[PM01.10]
2010年6月29日PM01:10

10-06-30[AM05.46]
2010年6月30日AM05:46

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2010年6月30日PM6:38

画像の鮮明度や色調が実際と異なる事から画像処理は行っていませんが監視カメラで録画された排尿の瞬間です!
赤外線対応監視カメラの性能の問題からデータとして保存されていなかった場面が多くこの数倍にも及ぶ排尿が実際には行われていたと考えられます。
観察から得られた飼い主の傾向は連れている犬の挙動や行動に関心が無い事に加え犬の散歩を排泄の為に行っていると言う点でした!
重ね重ねの排尿によって異臭のみならず虫が湧き手を触れなければ乗り物として使用する事が出来ないにも拘わらず手を触れる事さえ躊躇してしまう所有者の心情からすれば至極当然の望みなのですが…
排尿をさせるなとまでは言わないものの管理が届かず他人の財産に排尿をさせてしまったのであれば水を掛けて洗い流す程度の対応を飼い主に望むの事は非常識な事なのでしょうか。。。