帯封
わらしべ長者
開始:2008.04.10
手法:証券取引
原資:100万円
資本主義経済の飽和状態から金融危機を招き、資本主義経済の限界説が有力となりつつある2010年!
社会主義が標榜する計画経済の崩壊の象徴となったソヴィエト連邦の解体から現在のグローバル資本主義経済が拡大し、共産圏においても新自由主義経済が主流となったが競争による成長は何を齎したのだろうか?
学問の上では経済学がモデルとする完全競争市場、或いは幾多の成功モデルは資源を100%使い切る事を前提とした理論でありその登場人物達は経済人をモデルとしている。
資源を100%使い切る事を前提としている以上、国会で議論される年度予算も資源配分が命題である
しかし、年度予算を100%使い切る事が政策実現の大前提であるが、関係各省へと降りる政策実現の為の予算は日本国民にとって適正な配分と言えるのだろうか…
納税者たる国民や弱小企業が疲弊し消えて行く中、政策実行に携わる関係各省の書いた絵図に乗せられ搾取されているのが現実である。
90兆円を超える年度予算のボリュームのうち中間で搾取されているボリュームに一石を投じた事業仕分けに対してメディアや国民が唱えた異論が未だに疑問に残る。。。

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