Vino125 Bianco R
YMT(台湾YAMAHA)
Vino125 Bianco R
02年式
キャブレターのセッティングにおいて目安となるスパークプラグの焼け色はベストな状態とは言えないが…

Vino125 Bianco R
夜間に実走を行ってみるとスパークプラグの焼けは相変わらず。。。

Vino125 Bianco RVino125 Bianco R
実走時の体感とエンジンの始動性を重視したセッティングを行う事が最良と考えスパークプラグの番手を上げて変化を見る!
ゼネレータの発電形態を戻した事への変化を見る為に電圧計の針を確認すると約13V!

Vino125 Bianco R
番手を上げたスパークプラグで実走を行う!

Vino125 Bianco R
スパークプラグの碍子部分にはカーボンが付着しているものの電極付近は真っ白。。。

Vino125 Bianco R
実走後の電圧計を確認すると実走前に約13Vだった針が約15Vを示している!
LED化によって消費される電力が極端に減少した影響と考えられる事からいくつかのLEDをバルブに戻し電圧を降下させる必要がありそうだ。。。

Vino125 Bianco RVino125 Bianco R
過充電の懸念を考慮してバッテリーを確認すると電圧が約13.0V、電流が約4.9mA!
ハーネスへの負荷は未確認だがバッテリーへの負荷が限定的である事が解り一安心

Vino125 Bianco R
車体から取り外していたMiniUSB 5V変換パワーケーブル

Vino125 Bianco R
新オーナーへの引渡しまでに必要とする可能性を考慮して再度取り付ける!

Vino125 Bianco RVino125 Bianco R
ユニット、スイッチ、パイロットランプを再度設置し

Vino125 Bianco R
作業を終了!